認知症予防のためのサプリメント『プラズマローゲン』

認知症予防のためのサプリメント『プラズマローゲン』

 

認知症になる方は年々増え続けており、認知症の治療薬を飲まれている方もたくさんいらっしゃいます。

 

認知症の薬には、飲み薬やパッチ薬など何種類かありますが、

 

現在の医療では、認知症を改善することはできません。

 

進行を遅らせることはあったとしても、改善するまでの効果は現在の治療薬にはないのです。(2016年現在)

 

 

ですから、認知症になる前に、早く予防をしていくことがとても重要になります。

 

健康維持でサプリメントを飲まれる方は年々増えていますが、認知症治療の現状からしても、サプリメントに期待が非常に高まっています。

 

 

そこで、期待されているのがプラズマローゲンという成分のサプリメントです。

 

TBSの「夢の扉」という番組でも紹介され、特に最近になってから認知症予防の成分として多くのメディアでもとりあげられています。

 

 

プラズマローゲンは、脳の機能に重要な役割を果たしているリン脂質の一種です。もともと体内に存在するものですが、加齢やストレスで年々減っていってしまいます。

 

プラズマローゲンが減少してしまうことで、認知機能の低下が進んでしまうといわれています。

 

 

では、プラズマローゲンを減らさないためには、どうしたらいいのでしょうか?

 

 

プラズマローゲンは、ホタテ貝や鶏ムネ肉に含まれる成分ですが、非常に壊れやすいため食品からの摂取は難しくなります。

 

そのためプラズマローゲンはサプリメントでなければ摂取することができないのです。

 

 

このようなことから、いま認知症予防のサプリメントとして、プラズマローゲンが注目されています。