プラズマローゲン食品

プラズマローゲンを含む食品は?

 

プラズマローゲンはリン脂質の一種で、もともと人や動物が持っている成分です。しかし、加齢とともに少なくなっていき、人工的につくることはできません。

 

そのため、普段食べている食品から摂取しなければ、加齢とともに減っていくプラズマローゲンを補うことはできないため、プラズマローゲンを含む食品を心がけて摂取する必要があります。

 

 

そこで、プラズマローゲンを含む食品は何かというと、

 

肉類と貝類が代表的なプラズマローゲンを含む食品です。

 

 

肉類では、牛、豚、鳥、羊にプラズマローゲンが多く含まれています。
貝類では、ホヤ、牡蠣、ウニ、ホタテにプラズマローゲンが多く含まれています。

 

 

こういった食品を普段から多く食べている人は、プラズマローゲンの加齢に伴う減少を、食品で補うことができているので認知症の予防にもなります。

 

ホタテには質の良いプラズマローゲンが含まれている

 

肉類や貝類の食品に多く含まれているプラズマローゲンですが、その中でも質が高く人間の本来持っているプラズマローゲンに近いといわれているのがホタテです。

 

 

その他にも、比較的プラズマローゲンが多く含まれているのが鶏肉ですが、ホタテには青魚に多く含まれているDHAやEPAも多く含まれています。DHAやEPAは血液をサラサラにしてくれるだけでなく、認知症予防に効果のあるともいわれています。

 

質の高いプラズマローゲンと脳の活性化にも効果のあるDHAとEPAが多く含まれていることからも、ホタテのプラズマローゲンの方が効果が期待できるようです。

 

その分、ホタテのプラズマローゲンは価格も高いようですが。。

 

 

いずれにしても、毎日食べる食品からだけで継続して摂取することは難しいため、サプリメントでプラズマローゲンを継続摂取ることの方が手軽で簡単と言えるでしょう。

 

プラズマローゲンは非常に壊れやすい成分なために、食品として直接摂るよりもサプリメントで摂る方が効率もよいと言われています。

 

まとめ

 

プラズマローゲンを多く含む食品はホタテと鶏肉

人間の持つプラズマローゲンに近いのはホタテ

ホタテのプラズマローゲンは質は高いが価格もやや高め

 

 

ホタテのプラズマローゲンサプリ



 

 

鶏肉のプラズマローゲンサプリ